体験をツクル

「アートで、心に残る“体験”を一緒につくりませんか?」

僕はプロのアーティストとして、あなたや地域・ブランドの持つ想いや物語を大切にしながら、アートを通して特別な体験に変えていきます。色や形、音や動きなど、五感に触れる演出で、日常をちょっと豊かにする時間を届けます。そこに私の創造力を重ねることで、世界にひとつだけの体験が生まれます。ワークショップや空間演出、参加型イベントなど形は問いません。企業・団体・個人、どんな挑戦も歓迎します。あなたの想いと私のアートが出会ったとき、新しい物語が動き出します。

制作の流れ

1. ヒアリング

 あなたが叶えたいことやワクワクする気持ちを丁寧に伺います。

 どんな体験にしたいか、一緒にイメージを広げます。

2. 企画づくり・予算相談

 ヒアリングをもとに、私と一緒に企画を考えます。

 コンセプトや形を話し合いながら決め、予算の目安も相談します。

3. 制作・準備

 制作に必要な素材や道具を準備し、体験の設計を進めます。

 制作途中でのチェックや調整も丁寧に行います。

4. 実施

 完成した作品や体験を実際に開催します。

 ワークショップやイベント演出、展示など形はさまざまです。

企業・団体と取り組んだ事例

全国の保育園・商業施設 × よしと

(新感覚紙芝居体験をツクル)

紙芝居歴18年間、これまでに60作品を制作し、全国各地で1500本以上の公演を行ってきました。北は北海道、南は屋久島、さらには東はカンボジアまで。私はオリジナルの音楽とお話、絵も自ら手がけ、歌って踊れる新感覚パフォーマンスとして、多くの学校・保育園・イベント会場で披露しています。子どもから大人まで、誰もが参加できる体験型の紙芝居は、訪れる人々に笑顔と感動、そして忘れられない時間を届けています。

富山県美術館×よしと

(みんなで創る段ボールウクレレをツクル)

富山県富山市にある富山県美術館は、美術作品と創作体験を通して地域の文化を育む拠点です。よしとはそこで「段ボールウクレレを作ろう」ワークショップを開催。参加者は段ボールや身近な素材を使い、自分だけのウクレレを制作しました。制作を通して生まれる創造力と達成感に加え、その場で音を鳴らす楽しさも体験。完成したウクレレは、参加者の笑顔と誇りの象徴となり、文化体験の新たな魅力を生み出しました。

御来屋漁港×よしと

(壁画創作の体験をツクル)

鳥取県大山町の御来屋漁港にて、地域の歴史と文化をテーマにした壁画の制作を担当させていただきました。青と白を基調としたデザインで、漁港の風景や海の恵み、地域の暮らしを表現。制作過程では、地域の方々や子どもたちも参加するワークショップを開催し、一緒に色を塗って仕上げました。完成した壁画は、地域住民や観光客に親しまれ、御来屋漁港の新たな魅力として多くの方に愛されています。

日吉津村立図書館×よしと

(タイトル:鬼の玉遊びをツクル)

鳥取県日吉津村にある日吉津村立図書館は、地域交流と創作活動の拠点です。よしとはそこで段ボールを使った巨大な鬼(2m×3m)づくりと、「鬼の玉を投げる」ワークショップを開催しました。目・鼻・口に開いた穴に500個のボールを投げ入れ、得点を競います。作る楽しさと遊ぶ楽しさを同時に体験できるこの企画は、参加者の創造力と協力心を育み、地域交流の新しい形を生み出しました。

益田保育研究会×よしと

(みんなでビッグバードをツクル)

島根県益田市にある島根県立グラントワは、地域の文化交流と学びを支える拠点です。そこで開催された保育士研修会にて「ビッグバードを作ろう」ワークショップを実施。参加者は段ボールなど身近な素材を使い、自由な発想で大きな鳥の模型を制作しました。共同制作を通して保育士同士の交流や創造力が深まり、完成したビッグバードは研修会の象徴となりました。学びと創作が融合する特別な時間となりました。

イトナミダイセン藝術祭 × よしと

(トーテムポールをツクル)

鳥取県大山町で開催される「イトナミダイセン藝術祭」において、地域の自然や文化を象徴するアート作品として、カエルのトーテムポールの制作を担当させていただきました。カエルは、伝達者・安定・純真・無邪気・春・新たな生活・家族の協調・精神的な平和と幸福の象徴とされています 。この作品は、地域の方々に親しまれ、地域の誇りとなっています。

国立さんべ青少年交流の家×よしと

(みんなでムシスーツをツクル)

島根県出雲市にある国立佐部青少年交流の家は、自然体験や創作活動を通して子どもたちの成長を支える施設です。よしとはそこで「ザ・ヨシトランドムシスーツ」づくりワークショップを開催。子どもたちと一緒に、身近な素材を使いながら自由な発想でスーツを制作し、その後、三瓶さんの森の中を虫のスーツを着て歩きました。共同作業と自然体験が融合し、笑顔と誇りに満ちた時間となりました。地域教育の新たな挑戦です。

NPOスサノオの風 × よしと

(愉快なホラーイベントをつくる)

島根県出雲市のスサノオホールにて体験型イベントよしとと愉快なホラーナイトを開催しました。イベントでは参加者が妖怪ワークショップで手作り妖怪を制作し、それを持って会場で肝試しを行いました。また、参加者自らが妖怪に扮して会場を練り歩く「妖怪大行列」も実施。子どもから大人まで、幅広い世代が参加できる参加型のホラー体験となりました。このイベントは、ただ鑑賞するだけでなく、参加者自身が創作と体験に関わることで、より深い記憶と感動を生み出すことを目的としています。

雲南アートスタート × よしと

(巨大アートとうふをつくろう)

島根県雲南市で開催された「雲南アートスタート」のワークショップにて、親子で参加できるアート体験を提供しました。テーマは「巨大アートとうふをつくろう」。参加者は段ボールや布、白い紙を規約に貼り、大工さんの協力のもと 3メートル×3メートルの立方体 を制作。豆腐の形を作り上げた後、木材を削って金色に仕上げ、大量の鰹節、ネギ、生姜を手作りし、お皿に盛り付けるというユニークな工程を経て、巨大な豆腐のアート作品を完成させました。

この活動を通じて、ものづくりの楽しさや協力の大切さを体験し、地域の子どもたちと大人たちが一緒に創造の喜びを分かち合いました。完成した作品は会場の注目を集め、地域コミュニティやアートの魅力を広げる貴重な機会となりました。