ザ・ヨシトランド

ザ・ヨシトランドは体験型アートイベントです。主役は参加するみんな!一人ひとりが輝き、アートをつくって参加して遊ぶ!楽しいを目一杯感じる旅するランドです!会場はそのつど開催される場所。美術館、森、公園、体育館など。地形を活かし様々な道具、作品で空間をアートに変えています!自治体、企業、地元の人たちも巻き込み毎回新しいアートイベントを開催しています。


天狗の森の宝を探せ!!!

ストーリー

2018年3月15日、出雲かんべの里の館長:錦織明さん(69)が草刈りをしていた所、土の中から古い宝の地図を発見しました。 関係者で調べた結果、それは古くからこの森に伝わる天狗伝説の天狗が書いたものだという事がわかりました。そして早速宝を探してみましたが、大人の想像力では残念ながら宝を見つけることができませんでした。どうやら子ども達の豊か

な想像力とワクワクエネルギーが必要なようです。


幻の鳥

世界に6種しかいないと言われる幻の鳥バッサーが、ここ富山県美術館に向かってやってくるもよう!!これは未確認情報だが更に4種類、新種のバッサーが目撃されたらしい!!そこで今回、アーティストでもありアート探検家のよしとくんがバッサーを探しに富山県美術館にやってきた!!みんなに新種がいるのか調査を依頼してきている。万が一新種を発見した場合、情報を記録する特殊スタンプが公園内に置いてあるのでチラシ裏面の白枠にスタンプを押してきてくれ!!スタンプは巣箱の中にはいっているぞ!!!

バッサーは次の飛来地を探しています!あなたの街にも現れるかも!!

こいのぼりワークショップ

島根県松江市八雲町でコイノボリづくりのワークショップをさせて頂きました!八雲町には意宇川と言う川が町中を流れており毎年その川の上をたくさんのコイノボリが泳いでいます。そのコイノボリ達と一緒に泳ぐオリジナルコイノボリをみんなで製作。一家族一匹、開きの状態でデザインし塗っていいきます!乾いたら地元のシルバーさん達に一匹一匹塗って頂き完成!青空を気持ちよさそうに泳ぎました!


巨大アートーフづくり

島根県雲南市にあるチェリヴァホール。そこを拠点として、小さな子どもたち、そして親子のための「アート体験」のイベントを企画されている、【UNNANアートスタート】さんで高さ3メートルの巨大なトウフをつくりました。地元の主婦や学生さん、大工さん、企業さんを巻き込み地域みんなで食べれないアートーフを作りました。地元の製材屋さんから使わなくなった木材と地元の印刷屋さんから眠っていた使わない紙をもらいペタペタとボンドで木枠に貼っていきます!大きなトウフのお皿もダンボールとペンキで製作。お箸はハデ干し※お米を干す長い木を削り。ダンボールで作ったお手元にいれます。これが巨大だから思い!!またトウフと言えば薬味。鰹節は角材をカンナで削り、カンナ体験をしつつ製作!ネギは緑の画用紙と生姜は少し変わった糸で作り完成!今回参加して頂いた人には手作り前掛けもプレゼント!バンダナを巻けばもう豆腐屋です!最後は地元のお豆腐屋さんを呼んで巨大アートーフを囲み本物豆腐を食べました!これがまたうまいこと!豆腐の中にも入れるように隠し扉も仕掛けてあり、中には大豆がたくさんぶら下がっています。トウフって楽しいね!!


巨大ケーキづくり

島根県益田市にある美術館グラントワのお仕事で柿の木小学校で巨大ケーキをみんなで作りました!※食べれません。柿の木小学校は山の中の人数が少ない小学校ですが、先生が本物のアート体験を子どもたちにさせたい。しかも参加型でしたいと言うアツイ思いからこの企画は始まりました!そこでまず考えたのが僕の紙芝居の作品「おめでとう」をモチーフにしよう!これは紙芝居に描いてあるロウソクをみんなで踊りながらフーと吹いて消す作品なのですが、今回は実写をしよう!!と言う事で……。子どもたちには白い服を来てもらいロウソクのお面を顔につけてもらいました!それからロウソクにはケーキだよね~と、巨大なケーキを作ることに!体育館のステージを利用し一段目と二段目に長机を配置。そこに白く塗ったダンボールをくっつけ下地は完成!それからみんなでケーキにのせるフルーツを作ります!カラフルな画用紙に新聞紙、ガムテープ、プチプチと好きなものを自由に選んで食べたいフルーツを作ります!僕はシンプルにイチゴを作ったのですが、子どもたちの発想には驚かされました!まるごと一個のパイナップルにさくらんぼ、おまけに昭和の頃はよくあった砂糖のおうちなんかも!青の画用紙は案外残るかなと思いきや、ブルーベリー!白い下地にどんどん載せて完成!最後はチョコレートを上にのせてローソクになったみんなもケーキの上にのってダンシング!!みんなでたくさん踊りました!